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2026年01月08日
コラム
いらない空き家の処分方法を徹底解説!どの方法がおすすめ?
相続などで空き家の所有者になり、「いらない」「処分したい」と困っている方は少なくありません。
当社はいらない空き家の売却や管理のご相談を承っていますが、よく「いらない空き家はどうすればいい?」「処分方法が分からない」といったお悩みを耳にします。
いらない空き家の処分方法にはどのようなものがあるのでしょう?
いらない空き家の処分方法について解説します。
いらない空き家の処分方法|売却や解体など
いらない空き家を処分したいときは、「不動産売却」や「解体」などの方法があります。
1.いらない空き家を解体で処分する方法
いらない空き家を手放したいなら、家自体を解体するという方法があります。
ただ、この方法は2つの問題点があります。
・解体費用がかかる
・土地の処分が課題になる
空き家を解体する場合、解体費用がかかります。
解体費用の相場は数十万円~100万円以上です。
また、土地も所有している場合、家を解体した後に「土地をどのように処分するか?」を考えなければいけません。
家と土地をセットで手放したい場合、おすすめできない方法です。
2.いらない空き家を相続放棄で処分する方法
いらない空き家の場合、相続放棄ではじめから「相続しない」ことも可能です。
ただ、相続放棄は「遺産はすべて放棄する(相続しない)」という方法ですから、空き家だけいらないときは使いにくい方法になります。
たとえば相続財産が預金と有価証券、いらない空き家だったとします。
相続放棄をすると預金と有価証券も相続しないことになりますので、都合良く「空き家だけ相続放棄する」とはいきません。
なお、相続放棄は裁判所の手続きです。
遺産分割協議で「空き家はいらない」と言うことは、相続放棄ではありません。
3.いらない空き家を寄付や譲渡で処分する方法
いらない空き家は自治体や各種団体に寄付するという方法があります。
ただ、いらない空き家の場合、自治体や各種団体側も「いらない」というケースが多いため、この処分方法を使うのは難しいと言えるでしょう。
第三者に無償譲渡する方法もありますが、やはり「いらない」と言われることが多く、実際に使うのは難しい処分方法です。
4.いらない空き家を売却で処分する方法
いらない空き家を処分したいなら、基本的に売却による処分がおすすめです。
・家が建っている土地もセットで処分できる
・相続時に売却する場合、家の売却金も分割できる
・売却することで、維持費や税金を負担する必要がなくなる
売却ならいらない空き家と土地をセットで手放せます。
いらない空き家の処分ならご相談ください|最後に
いらない空き家を処分したくても「古い空き家なので売れるだろうか」「処分方法で悩んでいる」という方は、地域の空き家問題に取り組んでいる当社にご相談ください。
当社は空き家の管理から売却まで、今まで空き家処分の問題解決を多数手がけてきました。
空き家のお悩み解決を当社のスタッフがしっかりサポートしますので、空き家処分のことならかぐや姫不動産にぜひご相談ください。