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2026年03月05日
コラム
不動産売却の仲介と買取の違いとは?向くケースも解説
不動産売却には仲介と買取という2つの方法があります。
どちらの不動産売却方法を使うかによって手続き完了までの期間や売却価格などに違いが出ます。
・仲介と買取の違い
・それぞれの不動産売却方法が向くケース
不動産売却方法の基礎知識を盛岡市の専門業者が解説します。
仲介による不動産売却とは?向くケースなど
仲介とは、土地や物件を買主に不動産売却する方法です。
仲介ではまずは査定を行い、それから専門業者と仲介(媒介)契約を結びます。
その後に宣伝や広告などによる買主探し(売却活動)を行い、買主が決まったら不動産売却の契約を結ぶという流れになっています。
1.仲介のメリット/デメリット
仲介による不動産売却には、価格などの面で良い条件で売りやすいというメリットがあります。
ただ、仲介手数料がかかるデメリットや周囲に知られるリスクがあるというデメリット、買主が見つからず売却が成立しないリスクがあるデメリットなどが問題です。
2.仲介による不動産売却が向くケース
仲介による不動産売却が向くのは次のようなケースです。
・ゆとりを持って慎重に不動産売却したい
・高価など良い条件で不動産売却したい
・不動産売却を急いでいない
・リフォーム済の物件である
・人気のあるエリアの不動産である など
買取による不動産売却とは?向くケースなど
買取とは、土地や物件を専門業者に買い取ってもらう方法です。
買取でもまずは査定を行います。それから専門業者と買取による不動産売却の契約を結び、土地/物件の引き渡しや決済を行うという流れになっています。
1.買取のメリット/デメリット
買取による不動産売却では買主探しを行わないため、仲介と比較して早く不動産売却が完了するというメリットがあります。
また、周囲の人に知られずに不動産売却できるメリットや、仲介手数料がかからないメリットなどもあります。
ただ、仲介と比較して不動産売却価格がやや低くなる点でデメリットです。
2.買取による不動産売却が向くケース
買取による不動産売却が向くのは、次のようなケースです。
・不動産売却を急いでいる
・特定の日付まで不動産売却を完了させたい
・周囲に知られず不動産売却したい
・仲介では売却しにくい不動産である など
不動産売却の方法選びならご相談ください
仲介や買取による不動産売却方法を説明されても、
・なかなか自分では選べない
・プロにどちらの方法がニーズに合っているかアドバイスしてもらいたい
・実例など交えてもっと詳しい話を聞きたい
という方は少なくありません。
戸建て住宅や収益物件、土地などの不動産売却方法選びで迷っているなら、プロに相談して選ぶという流れもおすすめです。
当社のホームページにも買取/仲介の違いについてまとめています。
ぜひ参考にしていただければと思います。
https://kaguyahime1128.com/knowledge/
かぐや姫不動産は岩手県盛岡市および近隣エリアの不動産売却を承っています。
不動産売却方法についてもお気軽にご相談ください。